2015年08月13日

紫外線の防止


 紫外線が何かがわかれば、紫外線を防ぐ効果的な方法が理解できるようになります。紫外線にはどんな特性があり、どんな種類があるかを知っておくことで、紫外線防止の適切な手段がわかります。


お肌に照射すると肌の炎症を起こし、赤く腫れたような状態になるのは、紫外線の中でもB波と呼ばれるものが原因です。波長が短いB波は、地表に到達し、私達の皮膚に影響を与える割合としてはごく少なく、紫外線全体の1割以下でしかありません。


肌に浴びる紫外線の量が多くないとはいっても、太陽光の下で活動をする時には、紫外線が大事になります。紫外線A波は、紫外線B波のように体に悪影響を及ぼす心配はありませんが、日焼けの要因となり、肌の乾燥を進める要因になりますので気をつけましょう。


波長の長さという点から見ると、紫外線A波は、紫外線B波よりも波長が長いために、皮膚の深層まで行き届いて、光の作用を与えるといいます。もしも紫外線からお肌をガードしたいと思っているならば、紫外線のA及びB波の両方の特性について知っておくことが、大事なことであるといえます。


紫外線B波と違って、A波はオゾン層で止まることがないため、地上にはたくさん降りそそぎます。窓ガラスぐらいでは、紫外線A波を止めることはできません。そのため、家から出ない人でも紫外線防止策は大事です。


紫外線B波は、日傘を差したり、日よけ帽子をかぶることで、防止が可能です。紫外線B波は皮膚に届く量が少なく、ガラス程度で遮ることができるためです。


どのようなやり方で紫外線を防止することが最も自分にいいかは、紫外線防止方法を調べて、いい方法を見つける必要があるでしょう。


posted by only-m at 09:51| スキンケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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