2015年11月18日

ニキビができる原因


 若い頃にニキビで悩まされた方も多いと思います。ティーンエイジャーでもないのに、未だにニキビで悩んでいる女性もたくさんいます。顔以外にできる背中にきびも多いようです。


ニキビで悩んだことがある方なら分かると思いますが、どんなに注意してお肌を手入れをしてもニキビが出てくるという感じになるそうです。


 女性の場合、生理前にはニキビができやすいと言われています。なぜかというと、女性ホルモンの分泌が生理周期によって変わることで、ニキビの発生を起こしやすくするのだそうです。


お産や妊娠などで重要な役割を果たすプロゲステロンという物質は、皮膚表面にある角質を厚くし皮脂をたくさん出すように促す機能を持っています。排卵から次の生理までの期間は、プロゲステロンが多く分泌されることが原因でニキビができやすいのです。



 ニキビができる原因は、その他にも幾つかあります。お酒やタバコなどの刺激物、食品添加物に含まれる有毒物質がニキビをできやすくします。ストレスもよくないようです。ストレスや飲酒、喫煙などによって、身体の抵抗力が落ちてしまうと細菌などへの抵抗力が弱くなるので、ニキビができやすくなるのです。


また、紫外線もよくありません。紫外線によってアクネ菌が増殖することで、毛穴がつまりニキビができやすくなります。



 ニキビを予防するには、毛穴がつまらないように清潔にすること、そしてストレスをためないようにすること、規則正しい生活と食事が重要です。



posted by only-m at 17:31| スキンケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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