2015年12月24日

スキンケア商品のサンプルの注意点


 スキンケア化粧品を変えたいと思っている時に、ありがたいのが化粧品のサンプルです。

スキンケア商品のランキングサイトなどで人気のある化粧品でも、自分に合ったものなのかどうかわからないので、いきなり買ってしまうわけにもいきません。そういう時に、サンプルがあると便利ですね。


サンプルですから、少しの量しかありませんが、ほんの少しでも実際に使うことができるので、使い心地や肌への相性などを調べることができます。そんな便利なサンプル品ですが、利用するにあたって注意しなければならないことがあるんです。



 デパートやドラッグストアなどの店頭でいただけるサンプルならいいのですが、インターネットなどで、サンプルを申し込む場合には、考えておかなければならないことがあります。それは個人情報の公開です。


住所や電話番号などを書かなければ送ってもらえないので、化粧品メーカーにもよりますが、サンプル品が届いた後に、ダイレクトメールがひっきりなしに送られてくることもあります。売り込みの電話が入ることもあります。


それだけならいいのですが、それをきっかけに個人情報が流出して、スキンケア商品以外の物を売りつけようとする郵便物が届いたり、売り込みの電話がかかってきたりすることもあるので、そういうことを理解したうえで、申し込む覚悟が必要です。


実際にそのようなことが起きる可能性は低いので、それほど心配することはありませんが、万一の時のことも考えておかなければなりません。そういう時には、消費者センターに相談しましょう。



 インターネットだけでなく、街頭でサンプル品を配っている場合にも、詐欺まがいの行為が行われているようですから気をっ毛なければなりません。例えば、頭でスキンケア用品のサンプルを配っている人の話を聞いているうちに、別の施設に案内されて、そこで商品を買うようにしつこく言われたという人もいます。


サンプル品ではなく、他の高価な化粧品の説明を延々と聞かされて、ついには欲しくもない商品を買わされてしまったという話もあります。強制的な売込みで、商品を買わされてしまった場合には、クーリングオフという制度を利用して返品や解約することも出来るので、困った時は迷わず消費者センターに相談しましょう。



posted by only-m at 11:02| スキンケアの基礎知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする